テレビ会議システムで講演会 

こんにちは。
五十嵐です。

コロナ禍、
新しい取組みをされていることと思います。

私もいくつかありますが、
その1つが、プライベートサイトの立上げ。

まだまだですが、
良かったら覗いてみて下さい。

さて、

コロナウィルス感染者が
各地で拡大していますね。

この現状を踏まえて、
ここ1~2週間前から、

当面の集合研修は、
オンライン研修へ変更するという話が、
再び、増えているのではないでしょうか。

オンライン研修といえば、

やはり、

ミーティングアプリを使うもの。
それが一般的だと思います。

そんな中、

実は、先週末、

テレビ会議システムを使った
オンライン講演会を実施しました。

講師の私は、
お客様の東京の拠点に出向き。

受講者は、各地の拠点。
あるいは、オフィスの自席で
受講していただきました。

密の回避と分散受講が可能でした。

オンライン研修を実施する際、

テレビ会議システムを使うという
選択肢もあるということについては、
これまで、ほとんど触れてきませんでした。

なので、

テレビ会議システムを使った場合の
メリット、デメリットを
簡単に整理してお伝えしたいと思います。

まず、メリットは、
何よりも通信環境が安定している。
総じて受講者も使い慣れている。
この点が大きいかなと。

なので、

事前レクチャーなしでも、
当日の開始時に参加できない
などの混乱が起こる可能性が低い。

次に、デメリットについてですが、
最大のポイントは、
どうしても一方通行になりがちなこと。

ミーティングアプリのように、
チャットやブレイクアウトセッションなどの
機能が付いている訳ではないので、

講義を聞いて、質問を受け付ける。

どうしても、
こういったスタイルの進行にならざるを得ません。

ただ、

研修は研修でも、
講演会のようなもの。

あるいは、

さほどニーズが多いとは思いませんが、
短時間で知識をインプットすることが
主目的であれば、これでも十分と言えます。

はいっ!

それでは、今日の学びです。

今日の学びのポイントは…、

私の本のp127の項目でも
お伝えしていますが、

稼げる講師は、

研修、セミナーの全体像を
把握して準備する

ってことです。

実は、

今回の研修のご依頼を
いただく際のヒアリングで、

お客様は、
当初、Zoomを使用しての実施を
イメージされていました。

しかし、

お話を伺っていくにしたがって、
研修というよりは、
講演会スタイルを望まれていること。

受講者が15程度の拠点に
いらっしゃること。

拠点によっては、
デバイス、通信環境に不安があること。

などなど。

お客様のご要望通り、
ZOOMで引き受けたら、
どうなるんだろう??

という疑問が
私の中に湧き上がってきて、
他のリソースを探ることに。

結果、

テレビ会議システムにたどり着いたんです。

ただ、

テレビ会議システムで
実施する場合、

お客様と注意点について、
何点か握っておかなければ
ならないことはあります…。

いずれにしても、

エージェント経由でなく、
直接、ご依頼をいただいた案件の場合は、

講師の立場から、
ご提案できる幅が広がるので、

全体像の把握と
より入念な準備が必要となります。

猛暑が続いていますが、
乗り切っていきましょう!

では!!

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