ウィズコロナは、こだわりの時代… 

こんにちは。
五十嵐です。

「こだわりは、いつか個性になる」

そんな言葉を耳にしますが、

もしかしたら、
コロナをきっかけに、

企業も個人もこれまで以上に、
こだわりを打ち出していく時代に
入っていくのかも知れない。

そう感じています。

なぜなら、

ウィズコロナによって、
ただでさえ、従来よりオペレーションに
ひと手間かけて対応する必要があるのに、

「こだわりなく、なんでもやります!」

という感じで色んな仕事を受けて、
オペレーションが間に合うのか?

仕事の質は落ちないのか?

という疑問が湧いてきます。

間に合うし、質も落ちないのであれば、
それは、それでOKだと思います。

でも、そうでないとしたら、

こだわりを打ち出して、
それを理解、共感してくれる
お客さんに大切な労力を使う。

自社、自分にとって、
大切なお客さんに対して、

自分の大切なエネルギーと
時間を使う。

そういった感覚は、
これまで以上に、重要になるんじゃないかな?

と考えるからです。

以前このメルマガで、

必ず、一人一匹
うなぎを注文しないと、

入店させてくれない居酒屋さんが
あることを紹介しました。

実は、

その居酒屋さんと
そう遠くない距離に、

必ず、一人2杯以上、
アルコールを注文する約束をしないと、

入店させてくれない
ダイニングもあるんです。

一体、どこの場所なんだ?

ということは別として、(笑)

この2つの飲食店の共通点は、

料理の味は一流。
ホスピタリティーは2流。

でも、人気店なんです。(笑)

個人的には、
ホスピタリティを磨けば、
もっとイケてるお店になるんじゃないかな?

ともったいなさを感じていますが、
それは、余計なお世話として…。(笑)

はいっ!

それでは、今日の学びです。

今日の学びのポイントは…、

私の本のp155の項目でも
お伝えしていますが、

稼げる講師は、

研修、セミナーの最初に
細かい決めごとを伝える

ってことです。

これは、

合わない人は出て行って下さい
という厳しい話じゃなくて、

スタート時点で、

講師が主導権を握る。
場をホールドしにかかる。

そんな意味合いがあります。

もちろん、

われわれ講師は、
その伝え方を工夫する必要があることは、
言うまでもありません。

大切なことは、

受講者の学び、
成長、変容にコミットするのであれば、
こういったことをあやふやにしないこと。

あやふやにしてしまった結果、
場が乱れ、効果が下がる。

そういったリスクは、
極力、押さえなければなりません。

バランスを取りながらも、
こだわりを発揮していきましょう!

では、良い週末を!

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