感動! 最後のお弁当…

こんにちは。
五十嵐です。

このメールは、

あなたの仕事が
充実感と感謝あふれる
最高の仕事になることを
願ってお届けてしています。

今週も、
オンライン生活が続いています。

明日は、講座の日。

コンテンツも
ストーリーも話し方も…、

どんどん磨かれていく
皆さんと一緒に学べるのが楽しみです!

あっ、ちなみに、

明日、土曜日の20時から21時、
クラブハウスやります。

テーマは、

“バブル世代、楽しいことを自由に語る会”

初心者なので、
どんな感じになるのか???

ですが、

そろそろやっておこうかな

って感じで、

お酒でも飲みながら、
ゆる~く、やってみます。

良かったら、
遊びに来てみて下さいね。

さて、本題です。

先日、

ツイッターで感動した
つぶやきがありました。

もしかしたら、
あなたも知っている話かも知れません。

ある高校生が、
高校生活最後のお弁当の包みを開けると、

そこには、
母親から手書きのメッセージが…。

「3年間お弁当を作らせていただきありがとうございました。
冷食、玉子焼きばっかでごめんネ」

そして、

その日のお弁当は、豪華ローストビーフ丼。

最後は息子の好物をと考え、
お母さん、奮発したようです。

グッときました…。
思わず、涙腺が緩んでしまいました…。

そういえば、

ぼくも、こどもの頃、
よくお弁当作ってもらってたな…。

母さん、
冬の寒い朝でも、
ぼくより早く起きて、
作ってくれたな…

って。

そんなぼくの母も、
来月で81歳。

父が他界してから11年間、
ずっと一人暮らしを続けている。

このコロナ禍、

役所や自治会が
主催していた体操教室も、
歩け歩け会も、
ぜんぶ中止になったままで、

一体、

毎日、
何を楽しみに生きているんだろう…。

ふと、
そんなことを考えてしまいます。

そんな母に、
いまのぼくが出来ることは、

毎晩、LINEで
顔を見ながら話すこと。

自宅から車で
わずか15分の距離にいるのに、

元旦以来、
会えていない…。

今日からは、

もっと母に
ありがとうって、
たくさん伝えようと思います。

もちろん、

天国の父にも…。

講師として、
受講者の学びや成長に
貢献することも大切だけど、

身近な人、家族を、
誰よりも幸せにできる男でありたい。

改めて、

そう気づかせてくれました。

仕事もプライベートも
オンライン生活が続きますが、

母にも、
受講者にも、

直接会って、

「ありがとう」

そう伝えられる日が
1日も早く来ることを願って…。

ところで、最近、

あなたは、
いつ、ご両親と会いましたか?

いつ電話しましたか?

「ありがとう」

もっと伝えていきませんか?

応援してます。

では、良い週末を!

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