やっぱり、セカンドプレイスは必要!?

こんばんは。

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』
著者の五十嵐です。

今週27日(火)、
自分の誕生日に、

1回目のコロナワクチン
接種をしてきました。

肩への筋肉注射は
初めてでしたが、

翌日には、
何も気にならなくなりました。

あなたは、どうでしたか?

さて、本題です。

先週、19日(月)の日経新聞朝刊に、

「コロナ後、オフィスの姿は」

という見出しで、

エンプロイメント・コラムニストの
サラ・オコナー氏の記事が掲載されていましたね。

その記事から、一部抜粋すると…、

~ ~ ~ 以下、日経新聞の記事 ~ ~ ~

ここ数十年間、
オフィスは職場内の交流を尊重する方向に
変化してきた。
仕切りはどんどん低くなった末に取り払われ、
オープンスペースが好まれるようになった。

2008年以降、
1人あたりの平均オフィス面積が
縮小しているというデータもある。

ところが交流スペースを追求する中で、
人間の脳の働きが見落とされてしまった。
遮るものがないオフィスで耳に入る雑音によって、
アドレナリンが大量に分泌され得ることが
調査で明らかになった。

アドレナリンは人々を闘争か逃走に向かわせ、
あるいは体をすくませる作用があり、
仕事に集中できなくなる。

同僚の電話の声が聞こえると、
電話の向こう側の相手の言葉を想像し、
やはり気が散ってしまう。

自分だけのスペースが確保されていないと
居心地も悪い。

神経科学の知見を
オフィス設計に取り入れようとしている
スウェーデンのインテリアデザイン戦略家に
言わせれば、内装も重要だ。

肥沃な土地と豊富な食物を連想させる
青色や緑色は脳を働かせるのに適しているが、
大抵のオフィスは白い壁に黒い椅子、
角張った家具ばかり。
植物も乏しく、脳にストレスがかかるという。

コロナ禍は新しいことを始めるチャンスだ。
われわれは顔を合わせ、一緒に働き、
おしゃべりを楽しむことが必要な一方、

多くの場合、
業務を効率的に進められる
静かな場所も求めている。
ちょうどよい落としどころを見つけるには
試行錯誤が必要だろう。

~ ~ ~ ここまで ~ ~ ~

ウィズコロナになって、約1年半。

当社は、スタッフとお客様の
安心、安全を第一に考え、

オフィスへの出勤は、
原則、週1回、私一人のみ。

このスタイルで
仕事を進めてきました。

もちろん、

もともと、創業後、
はじめに一人採用した段階から、

私自身は、登壇しながら、
リモートマネジメントで
仕事をしてきたので、

リモートやオンラインで
仕事をすること自体に慣れ親しんできたと
言えるかも知れません。

それでも、

必要があれば気兼ねなく
いつでも出社できる状態にあるのと、

4回も緊急事態宣言が発令され、
通勤電車に乗るのに神経を使う状態とでは、

精神的にも物理的にも
違いがありました。

でも、だからこそ、

働き方、仕事の仕方も
アップデート出来ましたし、

それまで、

さほど多くなかった
オンラインや動画の仕事の
ご依頼も多くいただくようになりました。

これも、

「人間万事塞翁が馬」

と言えるのかも知れません。

実は、

ウィズコロナになってから、
オフィスについては、
これまで色々と検討を重ねてきました。

これを機にオフィスをやめて、
自宅の自分の部屋をオフィスにすることも
考えましたが、

やっぱり、

時には、リアルでの打合せ、
交流、共創できる
セカンドプレイスも必要だと感じて、

これからの時代の
働き方にマッチするであろう
スペースへの移転を選択しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※ 8月1日、当社はオフィスを移転します。

◆新住所
〒 171-0022
東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋5F

◆新電話番号
03(6905)7195

◆FAXは、廃止します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新オフィスの受付は、
緑もある明るい雰囲気で、
スタンディングテーブルなども
用意されています。

立ちながら打合せも出来そうだなと
楽しみにしているところです。

コロナが落ち着いたら、
新オフィスでリアルセミナーでも
やろうかなと思っていますので、
ご都合があえば、ぜひ。

では、よい週末を!

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