あっぱれ!の銀メダル

こんばんは。
五十嵐です。

パラリンピックが始まりましたが、

先のオリンピックメダリストのエピソードが
少し前から話題になっているのをご存知ですか?

涙もろい方は、
人前では読まないで下さいね。

以下、今月21日(土)、
日経新聞電子版の記事より抜粋。

~ ~ ~ ここから ~ ~ ~

生後8カ月で心臓病を抱える男児の手術費用のために、
獲得した銀メダルをオークションに出品した
東京五輪陸上女子やり投げ2位の25歳、
マリア・アンドレイチク(ポーランド)を巡り、
温かいストーリーが18日までに話題となっている。

落札した地元コンビニチェーンがこのほど、
本人にメダルを返還。欧米メディアが報じた。

アンドレイチクはフェイスブックで
「自分も助けたい。彼のために
 五輪の銀メダルをオークションに出品する」
との思いを記し、

米スタンフォード大での手術代を工面するために
一般にも寄付を呼び掛けていた。

オークションは
20万ズロチ(約560万円)からスタートし、
地元企業のジャブカが落札。

「美しく気高いオリンピアンの振る舞いに感動し、
 サポートを決めた」

との声明を出し、
メダルは本人の手元に戻ることを約束した。

18日時点で寄付総額は
130万ズロチ(約3660万円)を超えており、
目標金額の9割を突破している。

アンドレイチクは2016年リオデジャネイロ五輪で、
わずか2センチの差でメダルを逃した。

米メディアによると17年は肩の故障、
18年には骨肉腫に悩まされながら復帰。

自身がつかみ取った悲願の勲章を

「苦闘、信念、多くの逆境に耐えながら
 夢を追い求めることの象徴」

と表現していた。

(共同)

~ ~ ~ ここまで ~ ~ ~

ここしばらく、国内外問わず、
不安を感じるニュースばかりが
報道されているように思えるかも知れませんが、

こういった
心温まるニュースや明るいニュース、

そして、

限界に挑戦する
アスリートたちを目にすることなどで、

自分自身のステイト(状態)も
整ったりするものです。

とかく、

日常がバタバタと忙しくなりがちな
状況が続いていますが、

「心を失い、自分を見失う」

ことは避けたいものです。

あなたは、

日々、自分の状態(ステイト)を
整えるために、

どんなことをしていますか?

良い週末をお迎え下さい!

では!!

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