1割の人の研修を9割の方に実施するワザ

こんばんは。
五十嵐です。

今週は、
熊本に出張したんですが、

阿蘇山が噴火して、
一瞬、ヒヤッとしました。

幸い、市内や空港には影響がなく、
予定通り仕事が出来て、

いま、空の上から
このメールをお届けしています。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

オンライン研修にも通じる講師の基本書。

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』
(あさ出版・1,650円)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

さて、本題です。

今週、

新人フォローアップ研修に
登壇した時のことです。

開始前に、
受講者の皆さんを見ていて、
なんとなく気になったので、

研修の導入部で、

「社会人経験者の方は、
どの位いらっしゃいますか?」

と聞いてみたんです。

すると…、

なんと9割以上の方が
手を挙げました。(笑)

「それって、
本当に新人研修なの?」

そう思われた方もいるでしょう。

でも、

実際に、
数年前から、

こういった傾向が
顕著になってきています。

企業や団体によって、
対象者を別々に実施するか否か
判断が分かれている様ですが、

結構ある話に
なってきています。

事前に情報をいただける
場合もありますが、

今回のように、
研修がスタートしてから
分かることもありますよね。

そんな時に大切なことは、
柔軟に対応するってことですが、

まさか、

予定したプログラムを
大きく変更することは
現実的ではないでしょう。

なので、

話のネタや
問い掛けの質を変えることで
対応します。

とはいえ、

このような対応をするのは、
そんなに簡単なことでもありません。

なぜなら、

新人以外の階層の
研修にも登壇できる
能力があることが、
最低限必要となるからです。

さらに、

受講者の職種が
さまざまであれば、

それら色んな職種の方に対して、
自分ごととして感じてもらえるような
知識や情報があることが前提になるからです。

いまの時代、

講師には、
専門性やファシリテート力だけでなく、
トレンドも含めた広範な知識が求められます。

もちろん、

仕事だけでなくて、
プライベートも含めて、
色んな体験が必要になります。

という訳で、

今回の出張でも、
それを大義名分にして、(笑)

エリアで一番を目指している
飲食店で食事を楽しんできました。

いまさらな話ですが、

イケてる飲食店は、
美味しい料理を提供するだけでなく、

その先を見据えて、
サービスを提供しています。

私たち、
人前で話をする立場の人間も同様です。

出張先の食事も、
体験、学びの場ですね。

宣言解除で、
飲食店で食事をする機会も
増えるかも知れませんが、
お互い、感染には気をつけましょう!

では!

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

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