登壇後は、必ず●●する

こんばんは。
五十嵐です。

オミクロン型の感染が止まりませんね…。

ついに、うちのオフィスビルの
受付の方にも感染者が一人出ました。

忍び寄ってくる
ウィルスとの戦いは、
もう少し続きそうです…。

お互い、気をつけましょう!

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

オンライン研修にも通じる講師の基本書。

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』
(あさ出版・1,650円)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

さて、本題です。

今日は、

「登壇後は、必ず●●する」

というテーマでお届けします。

前回の配信でご案内した
金子毅さんのウェビナーが、
22日(土)に、無事終了しました。

実は、その翌日、

以下のようなメッセージを
金子講師からいただきました。

お時間ある方は、ぜひ、読んでみて下さい。

~ ~ ~ メッセージ ~ ~ ~

第2回の今回は、

7名の受講生(応募8名)と
1名のアシスタント
(五十嵐先生の下で講師を目指す同胞)との
セミナーとなりました。

前回、参加者がZoomにINできなかったり、
私のPCの通信が落ちてしまうという
アクシデントがありました。

またチャットでの進行フォローや
アンケート配布などのお助けが必要だと
感じておりましたので、
五十嵐先生のもとで共に学ぶ同胞に
アシスタントに入っていただきました。
大変心強かったです。

今回は受講生の集中を保つため
「ウェビナーをよりインタラクティブに」
という点を心掛けました。

特に、導入部のワークを、
一人ひとりが私とのやり取りで
スムーズに運ぶように、
やや難解な質問の回答に
選択肢を設けてヒントとし、
会話しながら全員に答えてもらうといった
アレンジを施しました。

これはアイスブレイクも兼ねるワークにもなり、
前半の山場を築けたと思われます。

時間も今回は2.5時間と30分長くとり、
余裕をもって最後の振り返りまで行えました。
時間設定は大切ですね。

前回用意できなかったアンケートも、
Googleフォームを使って作成し、
セミナー終わりに配布して
全員から回収できたのも収穫でした。
(思ったより簡単に作れます!)

もちろん集計までしてくれる便利ツール。
他の用途にもいろいろ使えそう。

アンケート結果は、満足度の5段階評価で、
5点(非常に満足した)が3名、
4点(満足した)が4名です。
これは好評価であったと捉えつつ、
課題がまだあるというモチベーションに
つながりました。

「セミナー後に自分自身に変化がありましたか?」
の設問には、全員がその効果を感じていただいた
というお答えをいただきました。
実に嬉しい!

回答で特に気になったのは
「ご自身の体験が
とても興味深い内容(面白い内容)であるため、
受講者である自分がその印象に引っ張られて、
講義の本題から関心がそれてしまう側面があったかも。」
というものです。

このセミナーは私の体験に基づくもので、
私のストーリーや音楽業界での話を
ふんだんに登場させました。

「自分語りが多い」は、
五十嵐先生にも以前ご指摘いただいた
ポイントでもあります。
私を語る分量の調合バランスに
配慮する必要がありそうです。

このように具体的な課題も見つかりました。

今後、私自身は、
セミナーをマネタイズすべく、
新たな段階に進んで行きます。

ご縁があり
セミナーでお会いする機会がございましたら、
何卒よろしくお願いいたします。

~ ~ ~ ここまで ~ ~ ~

いかがでしょう?
どんな感想を持ちましたか?

さて、

そんな、今日の私は、
一体、何をお伝えしたいのかというと、

それは…、

「登壇後は、必ず振り返りをする。
 そして、すぐやる!
 ポイントを押さえてやる!」

ってことです。

「振り返りのポイントって何?」

そう思われた方は、
幣著のp183に
振り返りシートの記入例がありますので、
そちらでご確認下さい。

振り返りの内容と質は、
確実に、セミナー、研修の質を変えていきます。

自分のセミナー、
研修の質を向上したいと思うのなら、
振り返りの質の向上も重要となります。

あなたは、登壇後、
どのような振り返りをしていますか?

良い週末をお迎え下さい。

では!

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

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