●●は自分で決めるもの 

こんにちは。
五十嵐です。

「人は、自分が“やれる”と思うか
 “やりたい”と思う分だけ前進できる」

これは、

ケンタッキーフライドチキンの創業者、
カーネル・サンダースが遺した言葉です。

彼は、幼い時に実父を亡くし、
家計を助けるために、
10歳の時から働き始めたそうです。

経験した職種は、実に40種類。
はじめて起業したのは、30代後半。

「自分の将来は、自分で決めよう!」と

1軒のガソリンスタンドから
スタートしたそうです。

その後、カフェも開業し、
しばらく経営は順調そのものだったようです。

しかし…、

その後、大恐慌、大干ばつなど含め、
環境の大きな変化によって
ガソリンスタンドは倒産。

おまけに、
カフェまで火災で焼失してしまいました…。

多くの負債を抱えたその時、彼は65歳。

さて、あなたがこの状況に陥ったら、
どうしますか?

カーネル・サンダースは、

実は、この時から、

ケンタッキーフライドチキンの
フランチャイズビジネスをスタートし、

現在に至るようになったのです。

「自分に特別な才能があったとは思えない」

だからこそ…、

「出来ることはやれ」、
「どうせやるなら最善をつくせ」

と一生懸命働いた結果、
彼は成功を収めました。

さらに…、

「人を幸せにするのに引退はない」

と亡くなる90歳まで仕事を続けたそうです。

いま、新型コロナウィルスの影響で、

多くの組織や個人偉業主が、
資金繰りに窮し、経営難に陥っています。

雇用を取り巻く環境や
組織と働く人の関係性も激変しています。

あなたにも当てはまるかも知れません。

しかし、もしそうだとしたら、

彼のエピソードは、
大きな勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

ぼくは、

このエピソードから
こんなことを感じました。

年齢に関わらず、心は若さを保つ。

そして、

自分を取り巻く環境、
起こる出来事を前向きに捉え、

自分なりに働く哲学をもって、
ビジョンを追求し続けることが
人生に充実感をもたらす。

あなたは、どうですか?

蒸し暑い季節に入ってきましたが、
心身の健康管理に留意して、

前に進みましょう!!

それでは、セミナー情報に続きます…

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少しでも不安の解消、目標達成の、
お役に立てたら嬉しいです!

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