分かっていても共感してしまう話の進め方… 

こんにちは。
五十嵐です。

今日も札幌です。

「ピンチをチャンスに変える」

よく聞く言葉ですが、

実現するのは、
そう簡単なことではありません。

先日、

放送が延期になった
ラジオ出演の件で、

私と編集の間を
取りもって下さった
プロデューサーのAさんは、

まさに、

ピンチをチャンスに
変える力がある。

そう感じました。

ことの詳細は省きますが、

嫌な感じが残らないよう、
バランス感覚とスピード感で
話をまとめ上げました。

やはり、

「出来る人は違う」

そう実感しました。

はいっ!

それでは、今日の学びです。

今日の学びのポイントは…、

私の本のp118の項目でも
お伝えしていますが、

稼げる講師は、

「心理学を学ぶ」

ってことです。

今回のAさん、

話の進め方が秀逸で、

まさに、
実践心理学でいうところの、

第1のポジション自分。
第2のポジション私。
第3のポジション編集

といった感じで、

それぞれの立場に
ポジションチェンジして
話を進めている…。

そう見えていたんです。

にもかかわらず、

共感できる形で
話をまとめきった。

実は、

私たち講師の仕事も、

第1のポジション自分。
第2のポジション主催者。
第3のポジション受講者

といった感じに、

ポジションチェンジしながら進行し、
効果へと繋げていく。

その感覚が必要です。

そのためには、

自分が自分がといった
感じでなく、

人の気持ちが分かる人間になる。

それが必要だと。

今日は、この辺で。

では、また明日!

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